羽黒町観光協会によると、出羽三山歴史博物館が令和8年11月22日の午前11時から午後4時まで、講座「人はなぜ仏像に手を合わせるのか」を開きます。羽黒山頂の参集殿などが会場で、三部構成です。

同博物館から観光協会にお知らせが届きました。観光協会は参加を呼びかけています。

日時
令和8年11月22日 午前11時~午後4時
会場
羽黒山頂参集殿1階ロビーで受付
参加費
第一部3850円(精進料理代)、第二部・第三部は各1000円(中学生以下無料)
昼食
斎館での精進料理
定員
30名(定員になり次第締め切り)
申込方法
出羽三山歴史博物館・出羽三山神社へ電話(0235-62-2355)
問い合わせ
出羽三山歴史博物館・出羽三山神社 TEL 0235-62-2355、FAX 0235-62-2352(博物館は木曜休館)

講座の内容

第一部は御本社の正式参拝と、「羽黒山八景膳」の精進料理です。第二部では柿田喜則氏が「信仰と美術の対象となる仏像を彫る」と題して基調講演を行います。

続いて柿田氏と笹岡直美氏が、最新科学の導入による進展と新たな展開について対談します。第三部では笹岡氏が「出羽三山の本地仏を紐解く」と題し、仏像を解説します。

詳細の確認

各部の時間割など詳しくは、羽黒町観光協会の情報元ページや出羽三山神社で確認してください。